2008年4月30日水曜日

[Blog Watch] Rubiestは間違っている?

▼The Rubiests are wrong.
http://headius.blogspot.com/2008/04/rubyists-are-wrong.html


JRuby主要開発者の一人・Charles Nutter氏のブログ "Hedius"の4月29日のエントリに、ちょっとドキッとするようなタイトルがPostされました。

一瞬「ええっ!?」と思いましたが、内容を読んでナットク。

確かにルビーをブリリアントにカットすることって、皆無とはいわないまでも少ないかもしれません。
とはいえ、カボッション(山高のつるんとしたカット)にしたルビーって、ロゴにはちょっと冴えない感じかも?黒丸つけたらてんとう虫になってしまいそう…(笑)


ちなみに、Nutter氏が文中で「こんなの見たことナイ」と述べているRuby Insideのロゴ(http://www.rubyinside.com/images/logo.gif)は、一般にバフ・トップと呼ばれるカットになってます。
高価なRubyにこのカットを施すことはあまりないけど、比較的安価なブルートパーズはしばしばこんな風にカットされたりします。

2008年4月24日木曜日

[Blog Watch] ImageVoodoo

JRuby開発チームメンバーの一人であるNick Seiger氏が、ImageVooDooというツールをリリースされました。


ImageVoodooはRubyとJavaを組み合わせて作られた画像処理のライブラリで、コンパクトかつ使いやすいインタフェースを備えています。JRuby上から jruby -S gem install image_voodoo でダウンロードし、スクリプトでrequireして使います。

http://blog.nicksieger.com/articles/2008/03/27/imagevoodoo-0-1-released

まだファーストリリースということで荒削りな感じもしますが、Preview機能なんかはとても便利に使えそう。現行リリースではPreview Windowのタイトルが"Preview"に固定されているので、次リリースではぜひパラメータでタイトルを指定できるようにして欲しいなっと思います(二、三行カスタマイズすれば済むことではありますが)。