2008年7月25日金曜日

ぐらじぇー:仲間が増えました!

ぐらじぇーWiki翻訳プロジェクトに、先日から新しい仲間が二人増えました。

NさんとTさん。
お二人ともバリバリのエンジニアで、経験に裏打ちされた豊富な知識はさすがです。お昼休みや帰宅後の時間を利用して、

「ここってどうやって訳すのがいいかな?」
「これはこういう意味でOK?」

…みたいなやりとりをML上でかわしつつ、楽しく翻訳を進めています。


「私もやってみたいな~」と思われた方は、ためらわずご参加下さい!

↓↓↓詳しくはこちらから↓↓↓↓

GlassFish 日本語 Wiki プロジェクト

2008年7月15日火曜日

Arun GuptaさんのBlog翻訳 -Redmineシリーズ

GlassFish.jp(ぐらじぇー)Wiki翻訳プロジェクトでやっている英文ブログの翻訳で、Arun Guptaさんのブログエントリをいくつか訳させてもらっています。

今回新たに以下のエントリが加わりましたので、宜しければぜひご覧下さい。
GlassFishにRedmineをインストールする手順が紹介されています。

Redmine を GlassFish 上で動かす - Ruby on Rails で書かれたプロジェクト管理ツール

JRuby 1.1.3 リリース間近…

JRuby開発者MLでの会話によると、今週末くらいにはJRuby1.1.3がリリースされるようですね。

1.0ではCRubyとの互換性を、1.1系ではパフォーマンスを追及してきたJRubyですが、次期バージョンはJava Integrationの強化に焦点を当てて開発が進められていく模様。

2008年7月12日土曜日

Duke with GlassFish !?

前回なんちゃってでゅーくを作成した際にちょっと粘土があまっていたので、調子に乗って「Duke with GlassFish」を作ってみました。



JavaOne報告会 in Nagoyaで大渕さんが見せてくださったあの画像にInspireされて「GlassFishを抱くDuke」の構図にしてみたのですが、


これは「釣果を自慢する釣り人」ですね…(^^;


せめてGlassFishを可愛くしようと思い、瞳をつぶらなカンジにしてみました。
骨が透けて見える感じを演出するのにちょっと工夫がいりましたが、どうでしょう。雰囲気出てますか?
 


 

Rubeusメンバー募集中

↓のエントリにRubeusのことを書きましたので、改めて紹介させて頂きます。


Rubeusは仕事仲間のAkimaさんが始めたプロジェクトで、JRuby用のライブラリ開発を中心に、RubyとJavaを楽しくするための活動を行っています。

「Rubeus」はラテン語で「赤い」という意味で、「JavaをRuby色に染め上げよう!」というのがプロジェクトのコンセプト。染め上げる、というと少し御幣があるのかな…要はJavaのいいところとRubyのいいところをともに活かして開発を楽しくしたいね、というのがRubeusの思いです。


現在はSwingのコンポーネントをより手軽に扱うためのライブラリを開発していますが、今後はJDBCなどの他の機能にも挑戦していく予定です。RubyGemを使って簡単にインストールできるので、JRubyをお使いの方はぜひ試してみてください!



jruby -S gem install rubeus



◆サンプルコードはこちら◆


Rubeusプロジェクトには現在9名のメンバーがいます。
始まったばかりのプロジェクトなのでまだ色々とバタバタしていますが、楽しいことの好きな人が集まっていますので、今後も色々と面白いことをやっていけるんじゃないかなぁ。
興味のある方はぜひご参加くださいね :-)

http://code.google.com/p/rubeus/
 

Hudsonその後

「Hudsonを勉強しよう」という宣言を先日したわけですが、その後、実は仕事で知らないうちに使っていたことが判明しました。
「灯台下暗し」とは、まさにこういうことをいうのではないでしょうか。
さらに親しみが増したので(?)、引き続き頑張りたいと思います。


昨日は、ドキュメンテーションをお手伝いさせてもらっているRubeusというオープンソースのプロジェクトのリポジトリを、おそるおそるHudsonに接続(接続っていうのかな?)してみました。相変わらず分かったような分からないような状況ではありますが、少なくとも「ビルドするたびに"できた"と表示するプロジェクト」からは一歩進んだといえるでしょう。地道に頑張ります。

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◆今回学んだこと
・Subversionのリポジトリをつなげられる
・Hudsonはビルド時の履歴をためこんでおいてくれる
・ためこんだ履歴をもとに、ビルドにかかった時間や発生したエラーをグラフ表示する機能がある
・表示したグラフをどう役立てるかは、今の私には大いなる謎であります。
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2008年7月11日金曜日

Hudsonな一日

昨日は不思議にHudsonと縁深い一日でした。

まずは朝、JRubyのユーザ・メーリングリストに「JRuby/Railsとあわせて使うCIコンテナで人気の高いものは?」というような投稿があり、気になって調べていたらHudsonにバッタリ。
お昼休みにはGlassFishの開発者FAQを訳していて、そこに出てきたHK2に関する資料を辿ったところ、流れ流れてHudsonに。夜はまた別のFAQを2本ほど訳したのですが、そのいずれにも川口耕介さんが登場していてその流れでやっぱりHudsonへ…。


こんな風に何かが執拗に目に付く時って、"天の声"ではないけれど、なにか大切なメッセージであったりしますよね :-)

というわけで、今日から少しずつHudsonについて勉強してみることにしました。
と言っても「継続的インテグレーションってなんじゃらほい」という、あからさまに初歩的な所からのスタートなのですが…(--* 


とりあえず最初の一歩。
恥ずかしいので、ハイレベルな技術者の方は読まないでくださいね。

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■継続的インテグレーション(Continuous Integration)

⇒常にソースコードをビルドして頻繁に結合するという、一種のソフトウェア開発手法。

#いくつかサイトを回りましたが、豆蔵さんのサイトにあった説明が分かりやすかったです。
http://mamezou.net/modules/xfsection/article.php?articleid=102

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■CIサーバとは
⇒継続的インテグレーションを実現するためのサーバ。

@ITの記事「常時結合のススメ」
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/nagile/nagile05/nagile05_03.html

//魔亜珍・富亜裏氏…

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■Hudson = CIサーバ

川口耕介さんによる解説。とても読みやすい。
文章の上手な方ですよね。
http://gihyo.jp/dev/feature/01/hudson/0001

ビルドするたびに「できた」と表示するチュートリアルをやってみました :-)

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2008年7月10日木曜日

Ground nuts from Nigeria

母国(ナイジェリア)に里帰りしていた夫が一月ぶりに帰ってきました。
…といっても「帰ったよ」というメールをもらっただけで、まだ実物は見ていません。弾丸みたいな人なので、荷物の整理も早々にピャーッと家を飛び出し、そのまま失踪した模様です。


仕事から帰って部屋に入ったら、机の上に写真のブツがデーンと鎮座していました。
ワインの空き瓶につめた乾煎りのナッツで、あちらでは「Ground nuts」と呼ばれているものです。見かけも味もあきらかにピーナツですが、ピーナツとは微妙に別のものとして呼び分けられているフシがあります。


実はわたくし10年ほど前に一度だけナイジェリアへ行ったことがあるのですが、その時にうまいうまいとたらふくこのマメを食べたため、あちらの一族の認識では、
「KanaといえばGround nuts」
ということになっているとかいないとか…夫は帰国するたびに、律儀にこのこのマメを土産に持ってきてくれます。

これでしばらくは "おつまみ" に不自由しなくてすみそうです:-)
 

2008年7月7日月曜日

なんちゃってでゅーく完成


自己満足なエントリばかりで恐縮ですが、例のなんちゃってでゅーくにようやく色がつきました。
鼻とエビだけ塗った時点ではどうなることかと思いましたが、黒を入れたら意外にそれっぽくなり、作った本人もびっくりです。

仕上げをケチって100均のニスを使ったため、テカテカとやや下品な仕上がりになってしまったのが唯一の心残りです。いや、唯一ってことはないですが。

「あっ、頭がとがってる」
…と気づかれた方は鋭い!あのあとやっぱり気になったので、色を塗る前にとんがり頭をプラグインで乗せてみました。


ニスを塗っていたら息子と姪たちがワラワラと寄ってきて、
「それなにー?」
「アニメのキャラ?」
「あ、わかった。ペンギン」
…などと勝手なことをほざいていました。

ペンギンかぁ…いわれてみれば。
 

2008年7月3日木曜日

なんちゃってでゅーくその後…


先日のエントリでご紹介したなんちゃってでゅーくに、本日、色をつけてみました。

残念ながら黒いアクリル絵の具の在庫が切れてしまっていたので、とりあえず赤っぽいところから。

右手にはたしかルビーを持たせたつもりだったのですが、翌朝目覚めたらなぜかエビフリャーに変わっていました。不思議なこともあるものです。


それにしても、オリジナルのDukeとはやっぱりなんか違う。
何が違うのかな~…と改めて画像を見てみたら、頭のトンガリ具合が決定的に違いました。
もはや人間丸くなってる感じですね。


あと、ホンモノは手の指が五本ある。。。
自慢ではないですが、私は粘土細工にそこまで細かい仕事をするほどできた女ではありません。ということで、うちの子はこのオバQみたいな手のまま開き直ってデビューさせることにします。


黒い部分は週末にでも塗りあげるつもりです。
さて、どうなることやら:-)

2008年7月2日水曜日

Join JRuby Mailing List !

Charles Nuetter氏の来日以来、JRubyの周辺が以前にもまして賑やかになってきているような気がします。メーリングリスト上でも日本人エンジニアの方のお名前をちょくちょく見かけるようになり、同じ日本人の端くれとして、このところなんだか嬉しい気持ちでMLを眺めています:-)


もっともっと日本人エンジニアの参加が増えたらいいな…ということで、今日はJRuby Wikiの「Mailing List」のページを翻訳してみました。
このくらいの英文はわざわざ訳すまでもないのかもしれませんが、偶然ここを見て下さった方が、
「じゃ俺も…」
みたいな感じでじゃんじゃん参加して下さったら嬉しいです。

「英語苦手だからな~」としり込みしていらっしゃる方も、思い切って購読してみてください。
世界中の色々な地域から、それぞれに異なる母国語を持つ参加者が集まって議論しています。ちょっとくらい英語の文法がおかしくたって、文句を言ったり笑ったりする人なんていませんよ:-)





JRubyのメーリングリストに参加するには:

1. http://xircles.codehaus.org/projects/jruby/listsにアクセスします。
2. リスト中のいずれかの subscribe のリンクをクリックし(どれでもOK)、emailを入力します。
3. xircles アプリケーションが確認のメールを送信してきますので、メール中のリンクをクリックして再度xircles にアクセスしてください。
4. http://xircles.codehaus.org/projects/jruby/lists にアクセスし、今度は購読したいMLのリンクを選択してください。

jruby-dev と jruby-user のアーカイブはNabbleからも閲覧できます。こちらには優れた検索画面も用意されています。

また、Googleにもjruby-user MLのミラーサイトがあります:
http://groups.google.com/group/jruby-users

JRuby Wikiより(原文:http://wiki.jruby.org/wiki/Mailing_Lists

Nice Shot !? in Fukuoka !

そういえば、Rubyビジネスコモンズの『JRuby勉強会 in 福岡』の写真がRBCの方で公開されていました。

記念にコッソリリンクしておきます。
http://picasaweb.google.com/chaaasan/RBCMeetsJRuby/photo#5216775378104901954