2008年7月12日土曜日

Hudsonその後

「Hudsonを勉強しよう」という宣言を先日したわけですが、その後、実は仕事で知らないうちに使っていたことが判明しました。
「灯台下暗し」とは、まさにこういうことをいうのではないでしょうか。
さらに親しみが増したので(?)、引き続き頑張りたいと思います。


昨日は、ドキュメンテーションをお手伝いさせてもらっているRubeusというオープンソースのプロジェクトのリポジトリを、おそるおそるHudsonに接続(接続っていうのかな?)してみました。相変わらず分かったような分からないような状況ではありますが、少なくとも「ビルドするたびに"できた"と表示するプロジェクト」からは一歩進んだといえるでしょう。地道に頑張ります。

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◆今回学んだこと
・Subversionのリポジトリをつなげられる
・Hudsonはビルド時の履歴をためこんでおいてくれる
・ためこんだ履歴をもとに、ビルドにかかった時間や発生したエラーをグラフ表示する機能がある
・表示したグラフをどう役立てるかは、今の私には大いなる謎であります。
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