2008年10月11日土曜日

FishCAT その後

先日のエントリでご紹介したFishCATプログラムですが、プログラムそのものは10月上旬頃(9月下旬かも…)に一旦終了した模様です。
私が参加したのは9月も末に近づいた頃なので、参加した途端に終わっちゃった、という感じです。重箱のスミをつつくようなIssueを3つほどレポートし、マネージャのJudyさんに、
"You're a detailed tester."
と、ほめられてんだかけなされてんだか良く分からないお言葉を頂いたりして、結局CAT Pointというのを10ほどもらいました(何に使えるのかは分かりませんが…)。

OSSの品質検証に参加したのは初めてでしたが、品質検証アーキテクトを志す私にとって、とても良い経験となりました。

期間中とても感銘を受けたのは、プロジェクトを率いているJudyさんのきめこまやかなフォロー。
メンバーの誰かがMLに意見をPostしたりIssueを登録したりすると、必ず何らかのメッセージを返してくれていました。特に新参者にとっては、MLにメッセージを投げるのは結構勇気がいるものです。投げたメッセージが非難を浴びればそれはそれで辛いですが、反応ゼロでは逆に寂しいし、却って不安になったりもします。
メンバー一人ひとりに親身に接しつつ、水面下でプロジェクトの流れをコントロールする手腕には脱帽しました。


FishCATは終了しましたが、GlassFishの品質検証からは学べることがたくさんありますので、今後も出来る限り時間を見つけて参加していきたいと思っています。

誘ってくださったjack_sparrowさんに感謝!
 

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