2008年10月9日木曜日

Ubuntuをインストールしてみました

最近仕事の関係でLinuxを時々使うのですが、長年Windowsに慣れ親しんできたため、何から何まで分からない事だらけ。
仕事中だけでは追いつかないので、自宅の古いPCにLinuxを入れてみようと思い立ちました。

どのディストリビューション(というのでしょうか、ちょっと背伸びして専門用語 :-))にしようか迷ったのですが、とりあえず、使いやすいとうわさのUbuntuの、日本語ローカライズドデスクトップCDをダウンロード。
見よう見まねでCDを焼いて、張り切ってインストールを開始しました。


勢い込んで始めたものの、PCの性能の問題なのか、通常モードでは何度やっても途中でインストールが止まってしまう。
悩んだ挙句、設定画面をあちこち探して「セーフティグラフィックスモード」とやらで実行したところ、なんとかインストールは終わりました。
が、再起動してログインしてみても、依然としてデスクトップ領域が超ミニサイズのまんまです。解像度を変えようと設定画面を出してみたものの、ドロップダウンに他の選択肢がナイ。

「まあいいか、小さくても」
とひとまず使い始めてみたのですが、ダイアログが画面からはみ出したりしてやっぱり不便。しかも、入力メソッドとかいうソフトウェアを入れないと日本語入力はできないらしい…

「Linuxコマンドの練習だけなら、日本語入力なくてもいいか」と、気を取り直してターミナルを起動したところで、…あれっ、rootのパスワードって何だっけ?そういえば設定した覚えもないぞ。

すったもんだの挙句、ネットを検索してこんな情報を発見

苦い挫折を味わった7年前のRedHat Linuxインストールから思えば、Ubuntuのセットアップは確かに夢のような手軽さでした。とはいえ、Linux初心者の私にはまだまだ前途多難なムードです :-|


今年中にはUbuntuの上で JRuby on GlassFish を動かせるところまで成長したいと思います。
 

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